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ポストハーベストとは?私たちが気づかず摂取している「見えない農薬」
最近、小麦粉や輸入野菜の安全性が気になるという声をよく聞きます。その背景にあるのが「ポストハーベスト」と呼ばれる処理です。これは、収穫後の農作物に対して行われる防カビ・防虫などの薬剤処理を指します。
日本では使用が認められていない薬剤も、輸入食品には残留している場合があります。とくに小麦粉や果物などは、長距離輸送に耐えるために処理されることが多いのです。
なぜ危険と言われるのか?
ポストハーベスト農薬は、収穫後に直接散布されるため、皮をむいても洗っても完全には落ちないとされています。小麦粉の場合、加工工程で粉砕されるため、体内に入りやすいという懸念もあります。
もちろん輸入小麦がすべて危険というわけではありません。しかし、厚生労働省の調査でも輸入小麦からポストハーベスト農薬が検出される例はあり、日常的に摂取し続けるリスクを無視できません。
国産小麦という選択
そこで注目されているのが国産小麦です。国内ではポストハーベスト農薬の使用が禁止されているため、収穫後に薬剤をかけることはありません。また、輸送距離が短く、鮮度を保ったまま製粉される点も安心です。
北海道産の「春よ恋」や「ゆめちから」などは、品質が高く、パン作りに適したたんぱく量と弾力を持っています。グルテンの質が良いため、国産小麦でもしっかり膨らむパンが作れます。
実際に使ってみて感じたこと
私自身、輸入小麦から国産小麦に切り替えてから、香りや口当たりのやさしさに違いを感じました。焼き上がりの色が淡く、噛むほどに甘みが出るのが特徴です。とくに小さなお子さんやアレルギーを気にする家庭には、安心して使える素材だと思います。
おすすめの国産小麦粉「パウダースノー」
国産小麦粉を選ぶなら、北海道産の「春よ恋」と「ゆめちから」をブレンドした『パウダースノー』が人気です。
グルテンの質がよく、ホームベーカリーでも安定してふんわりとした食感に仕上がります。プロのパン教室でも使われており、扱いやすさにも定評があります。
私は楽天市場の北海道で生産され、北海道で製粉された北海道産小麦粉の専門店「ベーカリスタ 楽天市場店」で購入しました。
北海道産の小麦粉を探している方は、同じ商品を下記から確認できます。
まとめ:安心とおいしさを両立するなら国産小麦
ポストハーベスト問題は、見えないからこそ意識しづらいものです。しかし、日々の食卓に上るパンやお菓子の材料を国産に変えるだけで、リスクを大きく減らすことができます。
安全でおいしいパンを作るために、まずは「国産小麦粉を選ぶ」という小さな一歩から始めてみてください。
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