NaTruly(ナトゥリー)有機ホワイトチアシード800gの特徴
NaTruly(ナトゥリー)の有機ホワイトチアシード800gは、ペルー産の有機ホワイトチアシード(サルバチア)を使用した、有機JAS認証の商品です。
原材料は有機ホワイトチアシードのみ。砂糖や食品添加物を加えていないため、できるだけシンプルな原材料で選びたい方にも向いています。
白っぽい色合いのチアシードなので、ヨーグルトやスムージーなどに混ぜても見た目がなじみやすいのが特徴です。水分を含ませると種の周囲がゼリー状になり、ぷるっとした食感を楽しめます。
800g入りのため、少量から試したい方よりも、朝食や間食にチアシードを継続して取り入れたい方に向いた容量です。
有機JAS認証と原材料のシンプルさを重視し、ホワイトチアシードを日常的に使いたい方に選びやすい商品です。
一方で800gは大容量のため、使う頻度と開封後の保管方法も考えて選びたいところです。少量ずつ使いたい場合は、容量の小さい商品とも比較するとよいでしょう。
ホワイトチアシードの食べ方と水で戻すときの注意点
チアシードは水分を吸収すると、種の周囲がゼリー状になる食品です。水やヨーグルトなどで十分に水分を含ませることで、そのままの粒とは異なる食感になります。
本品はヨーグルトやスムージー、グラノーラ、スープ、デザートなどに利用できます。朝食のヨーグルトに加えたり、水で戻してからデザートに混ぜたりと、普段の食事に取り入れやすいのが特徴です。
ただし、乾いたチアシードを一度に多量に食べることは避けてください。販売元も、水分と一緒に、または十分に水分を含ませてから少量ずつ食べるよう案内しています。
栄養機能食品(n-3系脂肪酸)の表示と栄養成分
本品は、n-3系脂肪酸の栄養機能食品として販売されています。n-3系脂肪酸は、皮膚の健康維持を助ける栄養素です。
商品に表示されている1日当たりの摂取目安量は8gです。販売元が掲載している8g当たりの栄養成分は、次のとおりです。
| エネルギー | 41.96kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 1.61g |
| 脂質 | 3.06g |
| n-3系脂肪酸 | 1.96g |
| 炭水化物 | 2.70g |
| 糖質 | 0.77g |
| 食物繊維 | 1.92g |
| 食塩相当量 | 0.00g |
栄養成分の数値は目安です。栄養機能食品は、多く食べるほど健康への効果が高まるものではありません。商品の摂取目安量と注意事項に従って利用してください。
800gを購入する前に知っておきたいこと
本品は800g入りのため、チアシードを日常的に使う方にとっては、購入回数を抑えやすい容量です。一方、初めてチアシードを取り入れる場合は、食感や使う頻度が自分に合うかも考えて選びたいところです。
保存するときは直射日光や高温多湿を避け、開封後は湿気が入らないようにしっかり封をしてください。開封後の具体的な保存日数は確認できないため、賞味期限にかかわらず早めに使い切ることが大切です。
また、有機原料を使用しているため、粒の色や風味に違いがあったり、ブラックチアシードが混ざったりする場合があります。販売元は、まれに小さな草木が混入する可能性も案内しているため、使用するときは粒の状態を見て、異物があれば取り除いてください。
子どもが食べる場合の注意点
チアシードは水分を含むと膨らむ性質があるため、小さな子どもに与える場合は、乾いた粒をそのまま多量に食べさせないよう注意が必要です。
十分に水分を含ませた状態であっても、子どもの発達や食べる力に合わせて形状や量を判断し、食事中は大人が見守ってください。
本品について、子どもが何歳から食べられるかという一律の基準は確認できませんでした。また、商品の1日8gという摂取目安量を子ども向けの量として使用しないでください。
NaTruly(ナトゥリー)有機ホワイトチアシード800gのよくある質問
砂糖や食品添加物は使われていますか?
原材料は有機ホワイトチアシードのみで、砂糖や食品添加物は原材料表示に含まれていません。ただし、砂糖を加えていないことと、糖質が含まれないことは異なります。本品の栄養成分表示には、8g当たり糖質0.77gと記載されています。
水で戻さずに食べてもよいですか?
チアシードは水分を吸収して膨らむため、乾いた状態で一度に多量に食べることは避けてください。水分と一緒に、または十分に水分を含ませてから少量ずつ食べる方法が販売元から案内されています。
1日の摂取目安量は何gですか?
本品の表示上の1日当たりの摂取目安量は8gです。これは本品の栄養機能食品としての表示に基づくもので、子どもに与える量を示したものではありません。
白いチアシードの中に黒い粒が混ざっていても大丈夫ですか?
有機自然素材のため、ブラックチアシードが混ざる場合があると販売元は案内しています。色の違いだけで品質上の問題があるとは限りませんが、異臭やカビなどの異常が疑われる場合は食べずに販売元へ相談してください。