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子育てで自分のことは後回しになりがちな毎日。「なんとなくずっとだるい」「貧血気味が続いている」という方に、ママ友の間でじわじわ話題になっているのがサジージュースです。この記事では、サジーってそもそも何?という基本から、子供に飲ませていい時期・薄め方、選ぶときのポイントまで、忙しい合間でもサッと読めるようにまとめました。
2児のママ&食品EC運営・楽天受賞歴のパパ運営
「サジー」ってそもそも何?
SNSやママ友の会話で耳にすることが増えた「サジー」。名前に「ジュース」とついていますが、オレンジやリンゴとはちょっと違います。サジーは、ユーラシア大陸などの寒暖差が激しく乾燥した地域で育つ、生命力あふれる小さな果実のこと。厳しい環境で育つぶん、粒のなかに栄養がギュギュッと凝縮されているのが特徴です。その果実を絞って作られたのがサジージュースで、毎日の食事だけでは摂りにくい栄養を補う目的で、多くの家庭で取り入れられています。
200種類以上の栄養!サジーに含まれる栄養素とカロリー
サジーの最大の特徴は、その栄養の豊富さ。なかでも「ビコアサジー」という品種は特に栄養価が高いことで知られています。ざっくり言うと、鉄分・ビタミンC・リンゴ酸・アミノ酸など200種類以上の栄養素がまるごと摂れるのが魅力です。
| 栄養素 | 含まれる量の目安 | ママに嬉しいポイント |
|---|---|---|
| 鉄分 | プルーンの約22倍※ | フラフラしがちな時期の強い味方 |
| ビタミンC | レモンの約9倍※ | 鉄分と一緒に摂ると吸収を助けてくれる |
| リンゴ酸 | リンゴの約8倍※ | サジー特有のキュッとした酸味のもと。朝のリフレッシュに |
| アミノ酸など | 200種類以上の栄養素を含む | 体に必要な成分をまとめて補いやすい |
※日本食品標準成分表に基づく比較。数値は原料の種類や収穫時期により変動します。
カロリーは、1日分の目安量である30mlあたり約20kcal。毎日続けやすいのも選ばれている理由のひとつです。
子供は何歳から?飲ませるときの量と薄め方
「体にいいって聞くけど、子供に飲ませても大丈夫?」という声はよく聞きます。サジーは食品なので基本的には安心ですが、酸味が強く胃への刺激があるため、目安は離乳食が落ち着く1歳半〜2歳以降です。
子供に与えるときの2つのルールを覚えておいてください。
①必ず薄める:原液のままは避けて、お水やリンゴジュース、ヨーグルトなどで3〜4倍以上に薄めてあげましょう。
②少量からスタート:大人の目安量(1日30〜60ml)の1/4〜半分程度から始めて、お子さんの様子を見ながら調整してください。
体質が心配な場合や通院中の場合は、かかりつけのお医者さんに相談してみてくださいね。
飲みやすくする方法と、選ぶときのチェックポイント
サジーは酸っぱさが特徴的で、「ちょっとクセが強い…」と感じる方もいます。オレンジやリンゴのジュースで割ったり、牛乳やヨーグルトに混ぜたりすると飲みやすくなります。
選ぶときは、以下の3点を目安にすると安心です。
1. ピューレ製法:皮ごとまるごとすり潰しているものは、栄養を逃さずに摂りやすくなります。
2. 無添加・砂糖不使用:毎日口にするものだから、余計な甘味料や保存料が入っていないものを選びましょう。
3. ビコアサジー使用:品種にこだわりたいなら、栄養価の高さで知られるビコアサジーを使用しているものがおすすめです。
おすすめのサジージュース3選
ママの安心感と使い勝手を大切に、評価の高いものをピックアップしました。
【まず試したい】有機JAS認定の純粋な果汁ストレートタイプ
サジー本来の栄養をそのまま摂りたい方に。オーガニック認証済みで、余計なものが入っていないのが安心のポイントです。
【飲みやすさ重視】柑橘果汁入りで酸味がマイルドなタイプ
「酸っぱいのは苦手」という方や、お子さんと一緒に飲みたい場合に。ゆずやオレンジの果汁が入って飲みやすく仕上がっています。
【たっぷり使いたい】大容量セットでストック買い
毎日続けたい方、家族みんなで飲む家庭には大容量セットがコスパよく便利。買い足しの手間も省けます。
まとめ
サジージュースは、鉄分やビタミンCなどの栄養素が含まれる果実の飲み物です。1日30mlを目安に、自分の好みや生活スタイルに合ったタイプを選んで、毎日の習慣に取り入れてみてください。お子さんに与える場合は1歳半〜2歳以降を目安に、必ず薄めて少量からスタートするのが安心です。まずは小さなスプーン1杯から、自分を整える時間を作ってみませんか。
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