ブラウンシュガーファースト 有機ココナッツオイル425gの特徴
ブラウンシュガーファーストの有機エキストラバージンココナッツオイル425gは、タイ産の有機ココナッツを原料とした、低温圧搾・非精製の食用ココナッツオイルです。
原材料は有機ココナッツのみ。保存料や香料などの食品添加物を加えず、ココナッツ本来のやさしい香りとまろやかな風味を活かしています。
新鮮なココナッツの果肉から非加熱でココナッツミルクを抽出し、遠心分離によって水分と油を分ける製法を採用していることが特徴です。
2018年には英国の食品評価制度「GREAT TASTE AWARDS」で2つ星を受賞しており、香りや味わいを重視してココナッツオイルを選びたい方にとっても比較材料になります。
トーストやパンケーキ、クッキーなどのお菓子作りから、野菜炒めやカレーなどの加熱料理まで使用できます。
425gの瓶入りなので、朝食や普段の料理でココナッツオイルを継続して使いたい家庭に向いています。
タイ産有機ココナッツ、有機JAS認証、低温圧搾と遠心分離による非加熱抽出、2018年の英国GREAT TASTE AWARDSでの2つ星受賞が、この商品の主な選択材料です。
ココナッツのやさしい香りをパンや料理に加えたい方に向いています。一方、100g当たり飽和脂肪酸を88g含むため、健康効果を期待して大量に摂取するものではありません。また、約25℃を境に液体と固体に変化するため、使用する季節や保存場所によって扱いやすさが変わります。
タイ産有機ココナッツと有機JAS認証
本品には、タイで栽培された有機ココナッツが使用されています。
原材料は有機ココナッツのみで、ほかの植物油を混ぜたブレンドオイルではありません。
有機JAS認証のココナッツを使用
本品は、有機JAS認証を取得した食用ココナッツオイルです。
有機JASは、農産物の栽培や食品の加工について、定められた基準を満たした商品に使用できる認証制度です。
原材料の栽培方法や加工工程を重視して食品を選びたい方にとって、認証が明らかなことは比較材料になります。
ただし、有機JAS認証は、あらゆる農薬成分が完全にゼロであることや、一般的な食用油より健康効果が高いことを保証するものではありません。
原材料は有機ココナッツのみ
本品の原材料表示は「有機ココナッツ」です。
香料や保存料、着色料などの食品添加物は原材料表示に含まれていません。
ココナッツ本来の香りを楽しみたい方や、原材料の種類が少ない食用油を選びたい方に向いています。
ただし、食品添加物を加えていないことだけで、カロリーや脂肪酸の摂取量を気にしなくてよいという意味ではありません。
USDA Organicの表示もある
メーカー公式商品ページでは、有機JASに加え、USDA Organicの認証表示も案内されています。
USDA Organicは、アメリカの有機食品に関する認証制度です。
複数の国の有機基準に関する表示を参考にしたい方にとって、商品を比較する際の材料になります。
ただし、有機認証の数が多いほど栄養価や健康効果が高くなるという意味ではありません。
新鮮な果肉を低温圧搾・遠心分離する製法
ブラウンシュガーファーストのココナッツオイルは、原料となるココナッツの鮮度と、油を取り出す工程を重視して製造されています。
メーカーは、タイの有機農園と加工場の協力のもと、収穫したココナッツを速やかに加工すると案内しています。
乾燥果肉ではなく新鮮な果肉を使用
本品は、乾燥させたココナッツの果肉ではなく、新鮮な果肉を原料に使用しています。
メーカーは、収穫したココナッツを加工場へ運び、内部の白い果肉を取り出して製造すると説明しています。
原料の鮮度を重視し、ココナッツ本来の風味を活かしたい方に向いた製法です。
ただし、新鮮な果肉を使用していることだけで、すべてのココナッツオイルより栄養面や安全性が優れていると判断できるわけではありません。
低温圧搾でココナッツミルクを抽出
取り出した果肉から、非加熱の低温圧搾によってココナッツミルクを抽出します。
高温加熱を伴わない抽出工程を採用することで、ココナッツ由来の自然な風味を活かしています。
そのため、精製によって香りを抑えた食用油とは異なり、ほのかな甘い香りを感じられます。
ココナッツオイルをパンに塗ったり、お菓子作りに使用したりする場合は、この風味が商品を選ぶ理由になります。
遠心分離で水分と油を分ける
低温圧搾で取り出したココナッツミルクは、遠心分離によって油と水分に分けられます。
その後、フィルターで不純物を取り除き、ココナッツオイルに仕上げています。
メーカーは、こうした製法によって、やさしいココナッツの香りとまろやかな味わいを引き出していると案内しています。
原材料だけでなく、圧搾方法や水分との分離工程まで重視して商品を選びたい方にとって、比較しやすい特徴です。
非精製・非漂白のエキストラバージンタイプ
本品は、精製や漂白を行わないエキストラバージンタイプとして販売されています。
ココナッツの香りを残した食用油なので、無香タイプではありません。
一方、精製されたココナッツオイルには、香りが抑えられている商品もあります。
ココナッツの風味を楽しみたい場合は本品が選択肢になりますが、料理に香りを付けたくない場合は精製タイプとの違いを考えて選ぶとよいでしょう。
英国GREAT TASTE AWARDSで2つ星を受賞
ブラウンシュガーファーストは、本品が2018年に英国の「GREAT TASTE AWARDS」で2つ星を受賞したと案内しています。
GREAT TASTE AWARDSは、英国のGuild of Fine Foodが主催する食品の味わいを評価する制度です。
味わいが評価されたココナッツオイル
メーカーは、ココナッツオイルの香りや味わいが審査で評価され、2つ星を受賞したと説明しています。
有機JAS認証だけでなく、食べたときの風味を重視して商品を選びたい方にとって、判断材料になります。
トーストやパンケーキなど、オイルの香りが直接感じられる使い方をしたい方にも向いています。
受賞歴は健康効果を示すものではない
GREAT TASTE AWARDSは食品の味わいに関する評価であり、健康効果や栄養面の優位性を保証するものではありません。
また、味の感じ方には個人差があります。
受賞歴は、ココナッツオイルの香りや味わいを比較する際の参考情報として考えるとよいでしょう。
中鎖脂肪酸61%とMCTオイルの違い
本品について、メーカーは中鎖脂肪酸を61%含むと案内しています。
ただし、この数値は、一般的なMCTオイルと同じ脂肪酸組成であることを意味するものではありません。
中鎖脂肪酸61%にはラウリン酸を含む
メーカー公式の栄養成分表示では、100g当たり中鎖脂肪酸が61g含まれています。
この中鎖脂肪酸には、カプロン酸(C6)、カプリル酸(C8)、カプリン酸(C10)、ラウリン酸(C12)が含まれています。
メーカーは、ラウリン酸について約47%含まれるとも説明しています。
つまり、中鎖脂肪酸61%という数値のすべてが、C8やC10で構成されているわけではありません。
一般的なMCTオイルとは脂肪酸の構成が異なる
一般的なMCTオイルは、カプリル酸(C8)やカプリン酸(C10)などを中心に構成された食用油です。
一方、本品はココナッツの果肉から取り出した食用ココナッツオイルで、ラウリン酸を多く含みます。
ラウリン酸は、C8・C10とは体内での代謝のされ方などが異なるため、健康に関するMCTオイルの研究結果をそのまま本品に当てはめることはできません。
また、ブラウンシュガーファーストでは「有機ココナッツMCTオイル」を別商品として販売しています。
今回のエキストラバージンココナッツオイル425gと、専用のMCTオイルは区別して選ぶことが大切です。
ココナッツオイルは飽和脂肪酸が多い
ココナッツオイルは植物性の食用油ですが、飽和脂肪酸を多く含みます。
本品の栄養成分表示では、100g当たり飽和脂肪酸が88gです。
飽和脂肪酸の摂りすぎは、血液中のLDLコレステロールなどに影響する可能性があるため、食事全体で摂取量を考える必要があります。
ココナッツオイルだけに油脂を偏らせず、オリーブオイルや菜種油など、不飽和脂肪酸を多く含む油脂とのバランスを考えるとよいでしょう。
ダイエット目的で大量に摂取する必要はない
ココナッツオイルは、中鎖脂肪酸を含むことからダイエットや健康に関連して紹介される場合があります。
しかし、本品を食べるだけで体重が減ったり、体脂肪が落ちたりする効果が保証されるわけではありません。
また、ココナッツオイルは脂質を主成分とする高エネルギー食品です。
日常の食用油として適量を使用し、食事全体の脂質やエネルギーのバランスを考えることが大切です。
トースト・お菓子・炒め物への使い方
ブラウンシュガーファーストのココナッツオイルは、パンや飲み物、加熱料理、お菓子作りなど幅広い用途に使用できます。
ココナッツの香りがあるため、料理に合うかどうかを考え、少量から試すとよいでしょう。
トーストやパンケーキに
トーストやパンケーキに少量塗ると、ココナッツのやさしい香りを加えられます。
気温が低く固まっている場合は、バターのように取り分けて薄く塗ることもできます。
メーカーも、ココナッツオイルの風味を楽しみやすい使い方として、パンに塗る方法を紹介しています。
ただし、バターとココナッツオイルでは原材料や脂肪酸の組成が異なります。どちらも油脂なので、使用量は適量を意識してください。
クッキーやパウンドケーキに
クッキーやパウンドケーキなどのお菓子作りにも使用できます。
ココナッツ特有の香りが加わるため、バナナやココア、シナモンなどを使った焼き菓子とも組み合わせやすい食用油です。
メーカーは、バターの代わりに使用する方法も紹介しています。
ただし、バターとココナッツオイルでは水分量や固まり方が異なるため、同じ重量に置き換えても焼き上がりの食感が変わる場合があります。
初めて使う際は、ココナッツオイルに対応したレシピを参考にするとよいでしょう。
コーヒーや紅茶に少量加える
メーカーは、温かいコーヒーや紅茶にココナッツオイルを加える方法も案内しています。
温かい飲み物では固体のオイルが溶け、ココナッツ由来の香りを楽しめます。
ただし、油は水分と完全には混ざらず、表面に浮く場合があります。
健康効果を期待して大量に加える必要はなく、飲み物の風味を変えたい場合に少量を使用する方法として考えるとよいでしょう。
野菜炒めやカレーに
本品は、野菜炒めやカレーなどの加熱調理にも使用できます。
メーカーは、玉ねぎを炒める料理や、カレー、ハンバーグなどへの使用を紹介しています。
ココナッツの香りを活かしたいカレーやスパイス料理にも向いています。
ただし、どの食用油でも、煙が出るほどの高温加熱や長時間の過熱は避ける必要があります。
調理中は火加減に注意し、油が異常に熱くならないようにしてください。
揚げ物にも使用できる
ブラウンシュガーファーストの公式FAQでは、本品を揚げ物に使用できると案内しています。
ただし、ココナッツオイルは飽和脂肪酸が多いため、揚げ物に繰り返し大量に使用する場合は、食事全体の油脂摂取量も考える必要があります。
また、ココナッツ特有の香りが食材に加わるため、味の好みに合わせて使い分けてください。
手作りグラノーラに
オートミールやドライフルーツを使った手作りグラノーラにも利用できます。
少量のココナッツオイルを材料に絡めることで、焼き上がりにココナッツ由来の香りを加えられます。
ただし、グラノーラにナッツ類を使用する場合は、子どもの年齢や食べやすい形状に注意が必要です。
5歳以下の子どもには、硬い豆やナッツ類を粒のまま与えないようにしてください。
100g当たりの栄養成分と脂肪酸
本品は、脂質を主成分とする食用油です。
有機JAS認証を取得し、食品添加物を加えていない商品ですが、低カロリー食品ではありません。
100g当たりの栄養成分
メーカー公式商品ページに掲載されている栄養成分は、以下のとおりです。
| エネルギー | 900kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 0g |
| 脂質 | 100g |
| 炭水化物 | 0g |
| 食塩相当量 | 0g |
| 飽和脂肪酸 | 88g |
| トランス脂肪酸 | 0g |
| コレステロール | 0mg |
| 中鎖脂肪酸 | 61g |
上記は100g当たりのメーカー公式表示です。425g全量や大さじ1杯当たりの数値ではありません。
また、中鎖脂肪酸61gにはラウリン酸などが含まれており、飽和脂肪酸88gとは別に加算するものではありません。
コレステロールゼロでも油脂の摂取量は大切
本品のコレステロールとトランス脂肪酸は、メーカーの栄養成分表示でいずれも0となっています。
ただし、コレステロールが含まれないことと、血液中のコレステロールに影響しないことは異なります。
ココナッツオイルには飽和脂肪酸が多く含まれるため、ほかの油脂と組み合わせながら、食事全体の摂取量を考える必要があります。
子どもの食事とココナッツアレルギーの注意点
本品は有機ココナッツだけを原料にした食用油ですが、子どもの食事に使う場合は、油脂量と食物アレルギーへの配慮が必要です。
ココナッツでもアレルギーが起こる場合がある
ココナッツは、日本の食品表示制度で特定原材料等として個別表示が求められる主要な品目には含まれていません。
ただし、表示対象品目ではないことと、食物アレルギーが起こらないことは異なります。
ココナッツに対してアレルギー反応が起こる場合もあるため、過去に症状が出たことがある場合は使用を避け、医師などの専門職の指示を優先してください。
また、本品の製造施設におけるほかのアレルゲンとの交差接触については、詳細な情報を確認できませんでした。
離乳食で特別に取り入れる必要はない
離乳食では、子どもの発達段階や食事内容に応じて、油脂を少量使用する場合があります。
ただし、ココナッツオイルを特別に取り入れた方がよいという意味ではありません。
本品は飽和脂肪酸を多く含むため、日常の油脂がココナッツオイルだけに偏らないようにすることが大切です。
本品について、子どもが何歳から使用できるかという商品固有の基準や、年齢別の使用量は確認できませんでした。
子どもの体調や食べ慣れている食品、食事全体の油脂量を考えながら使用してください。
有機JAS認証でも子どもに多く与えてよいわけではない
有機JAS認証は、原材料の栽培や加工方法に関する認証です。
子どもの成長に特別な効果があることや、多量に摂取しても問題がないことを示すものではありません。
家庭では、普段の料理に使う油脂の一つとして、ほかの食用油とバランスを取りながら使用するとよいでしょう。
25℃前後で白く固まる理由と溶かし方
ココナッツオイルは、温度によって液体と固体に変化する性質があります。
メーカーは、本品について約25℃以上では透明な液体になり、それより低い温度では白く固まると案内しています。
冬に白く固まっても異常とは限らない
気温が低くなると、ココナッツオイルは白い固体になります。
これは脂肪酸の性質によるもので、固まったことだけで品質が悪くなったわけではありません。
メーカーは、液体と固体の変化を繰り返しても、それ自体で品質に問題は生じないと案内しています。
冬場はバターのように取り分けやすく、夏場は透明な液体として使えることが特徴です。
白いつぶつぶが浮いている場合
固体から液体へ変化する途中で、白い粒やふわふわしたものが浮いて見えることがあります。
メーカーは、温度によって一部が固体のまま残っていることで、このような状態になる場合があると説明しています。
ただし、異臭やカビ、通常とは異なる色の変化などが見られる場合は、温度による結晶と決めつけず、使用を控えてください。
液体に戻したいときは40℃程度の湯せん
メーカーは、オイルを液体に戻したい場合、約40℃のお湯で湯せんする方法を案内しています。
強い加熱をせず、ゆっくりと温めることで液状に戻せます。
瓶を扱う際は、熱いお湯によるやけどや、ガラス瓶の破損にも注意してください。
また、フタや瓶の中にお湯が入らないようにすることが大切です。
電子レンジで瓶ごと加熱しない
ブラウンシュガーファーストは、本品を電子レンジで加熱しないよう案内しています。
電子レンジでは加熱ムラが生じ、油が想定以上の高温になって発火するおそれがあるためです。
固まったオイルを溶かしたい場合は、メーカーが案内する湯せんを利用してください。
425g瓶入りの容量と賞味期限・保存方法
今回の商品は425gのガラス瓶入りです。
ブラウンシュガーファーストでは、同じシリーズに小容量タイプや個包装タイプなどもあります。
普段の料理や朝食に継続して使いたいか、まず少量から試したいかによって容量を選ぶとよいでしょう。
425gは日常の料理に使いたい家庭向け
425g入りは、トーストやパンケーキだけでなく、炒め物やお菓子作りにも使用したい家庭に向いた容量です。
瓶入りなので、固まった状態でも清潔なスプーンなどで必要な量を取り出せます。
ただし、オイルが液体になっているときは、勢いよくフタを開けるとこぼれる場合があります。
また、瓶は落下すると破損する可能性があるため、小さな子どもの手が届かない安定した場所に保管してください。
賞味期限は製造日から16か月
メーカー公式商品ページでは、賞味期限を製造日から16か月と案内しています。
ただし、購入時点で16か月残っているという意味ではありません。
実際に購入した商品の賞味期限は、瓶やラベルに記載された表示を基準にしてください。
直射日光・高温多湿を避けて常温保存
メーカーは、直射日光や高温多湿を避けた常温保存を案内しています。
冷蔵庫で保存することもできますが、低温では白く固まります。
使用する際の扱いやすさを考え、直射日光の当たらない場所で常温保存する方法が基本です。
ただし、夏場に高温になりやすい窓際やコンロの近くなどは避けてください。
開封後も常温・冷蔵のどちらでも保存可能
ブラウンシュガーファーストの公式FAQでは、開封後も直射日光や高温多湿を避ければ、常温でも冷蔵でも保存できると案内しています。
また、適切に保存した場合は賞味期限までを目安に使用できるとしながら、鮮度が気になる場合は3か月程度で使い切ることをすすめています。
これは開封から3か月を過ぎると必ず食べられなくなるという意味ではありません。
保管状態や風味の変化にも注意し、清潔に扱うことが大切です。
乾いたスプーンを使用する
メーカーは、瓶の中に水分や雑菌が入るとカビの原因になる場合があると注意しています。
オイルを取り出す際は、清潔で乾燥したスプーンやバターナイフなどを使用してください。
パンくずや水分などが瓶の中に入らないようにし、使用後はフタをしっかり閉めることが大切です。
ブラウンシュガーファースト 有機ココナッツオイル425gのよくある質問
原材料は何ですか?
原材料は有機ココナッツのみです。保存料や香料、着色料などの食品添加物は原材料表示に含まれていません。
有機JAS認証を取得していますか?
はい。本品は有機JAS認証の食用ココナッツオイルです。メーカー公式商品ページではUSDA Organicの表示も案内されています。
原産国はどこですか?
原産国はタイです。日本の株式会社ブラウンシュガー1STが販売する商品ですが、タイ産有機ココナッツを使用しています。
精製されたココナッツオイルですか?
いいえ。本品は非精製・非漂白のエキストラバージンココナッツオイルです。新鮮な果肉から低温圧搾・遠心分離によって抽出しています。
ココナッツの香りはありますか?
はい。ココナッツ由来のやさしい香りがあります。香料を加えたものではありません。無香タイプではないため、料理やお菓子の風味が変わる場合があります。
GREAT TASTE AWARDSを受賞していますか?
はい。メーカーは、2018年の英国GREAT TASTE AWARDSで2つ星を受賞したと案内しています。ただし、これは味わいに関する評価であり、健康効果を示すものではありません。
中鎖脂肪酸はどのくらい含まれていますか?
メーカー公式表示では、100g当たり61gです。この数値にはラウリン酸(C12)などが含まれているため、MCTオイルで中心となるC8・C10のみの含有量ではありません。
MCTオイルと同じ商品ですか?
いいえ。本品はココナッツの果肉から取り出したエキストラバージンココナッツオイルです。ブラウンシュガーファーストが別に販売する有機ココナッツMCTオイルとは、脂肪酸の構成や使い方が異なります。
ダイエット効果はありますか?
本品を摂取するだけで体重が減るという効果は確認できません。ココナッツオイルは脂質を主成分とする高エネルギー食品なので、健康効果を期待して大量に摂取することは避け、普段の食用油の一つとして考えてください。
飽和脂肪酸は多いですか?
はい。メーカーの栄養成分表示では、100g当たり飽和脂肪酸が88g含まれています。ほかの食用油も含め、食事全体の脂肪酸バランスを考えて使用することが大切です。
トーストやお菓子作りに使えますか?
はい。トーストやパンケーキ、クッキー、パウンドケーキなどに使用できます。ココナッツ由来の香りを加えたいときに向いています。
炒め物や揚げ物にも使えますか?
はい。メーカーは、炒め物や揚げ物などの加熱調理にも使用できると案内しています。ただし、どの食用油でも過度な高温加熱は避け、火加減に注意してください。
子どもの食事にも使えますか?
食用油として料理に使用できますが、子どもの発達段階や食べ慣れている食品、食事全体の油脂量を考えて使うことが必要です。本品固有の使用開始年齢や年齢別の使用量は確認できませんでした。
ココナッツアレルギーがある場合は?
本品にはココナッツが使用されています。過去にココナッツでアレルギー症状が出たことがある場合は使用を避け、医師などの専門職の指示を優先してください。
冬場に白く固まるのはなぜですか?
ココナッツオイルは、約25℃を境に液体と固体に変化する性質があります。メーカーは、固まったり溶けたりを繰り返しても、それ自体は品質上の問題ではないと案内しています。
白いつぶつぶが浮いていても大丈夫ですか?
固体から液体に変化する途中では、まだ溶けていない部分が白いつぶつぶとして見える場合があります。ただし、カビや異臭など、通常とは異なる状態がある場合は使用しないでください。
固まったオイルはどうやって溶かしますか?
メーカーは、約40℃のお湯でゆっくり湯せんする方法を案内しています。電子レンジでの加熱は、加熱ムラによって高温になるおそれがあるため避けてください。
開封後は冷蔵庫に入れる必要がありますか?
冷蔵保存は必須ではありません。メーカーは、開封後も直射日光や高温多湿を避ければ常温・冷蔵のどちらでも保存できると案内しています。水分が入らないよう清潔に扱ってください。
開封後はどのくらいで使い切ればよいですか?
メーカーは、適切な保存状態であれば賞味期限までを目安に使用できるとしつつ、鮮度が気になる場合は3か月程度で使い切ることをすすめています。
賞味期限はどのくらいですか?
メーカー公式商品ページでは、製造日から16か月と案内されています。実際の賞味期限は、購入した商品の表示を基準にしてください。
CIVGISの450mlと同じ商品ですか?
いいえ。CIVGISは別ブランドの商品です。どちらもタイ産有機ココナッツを使用する非精製タイプですが、内容量の単位や製造・抽出工程の説明、栄養成分表示、販売元などが異なります。