マヌカヘルス マヌカハニー MGO115+ 250gの特徴
マヌカヘルス マヌカハニー MGO115+/UMF6+ 250gは、ニュージーランド産はちみつを原材料とするマヌカハニーです。日本では富永貿易が取り扱う正規輸入品として販売されています。
マヌカの花から採れるはちみつを使用し、濃厚な色合いとクリーミーな甘さが特徴です。一般的なはちみつとは風味や食感が異なるため、いつものはちみつとは違う味わいを楽しみたい方にも選択肢になります。
商品にはMGO115+とUMF6+の2つのグレードが表示されています。250g入りなので、毎日たくさん使う予定はなく、まずは自宅で少しずつ取り入れたい場合にも検討しやすい容量です。
原材料はニュージーランド産はちみつのみで、MGO115+・UMF6+のグレードが明示されています。250gは500gより少ない容量で購入できるため、初めてマヌカハニーを試す方や、ヨーグルト・トーストなどに少しずつ使いたい家庭に向いています。
一方、普段からはちみつを多く使う家庭では、同じグレードの500gタイプも選択肢になります。内容量だけでなく、使う頻度や価格を比べて選ぶとよいでしょう。
MGO115+・UMF6+は何を意味する?
MGOは、マヌカハニーに含まれる食物メチルグリオキサールの量を表す指標です。MGO115+は、はちみつ1kg当たりのMGO含有量が115mg以上であることを示します。
UMFは、マヌカハニーの品質を評価するための別の指標です。本品にはUMF6+と表示されています。
マヌカヘルスではMGOの数値が異なる商品も取り扱っていますが、数値が高いほど家庭での食べ方が優れている、あるいは病気の予防や治療に役立つと判断できるわけではありません。
マヌカハニーを食品として取り入れたい場合は、MGOの数値だけを重視するのではなく、容量や価格、普段の食事での使い方も考えて選ぶことが大切です。
250gと500gはどちらを選ぶ?
マヌカヘルスのMGO115+/UMF6+には、250gと500gの容量があります。グレードが同じであれば、購入する量と使う頻度が主な判断材料になります。
250gは、初めてマヌカハニーを購入する場合や、そのまま少量ずつ食べたり、朝食に加えたりする使い方に向いています。独特の風味が自分や家族の好みに合うか分からない段階では、500gより少ない容量から試せます。
一方、家族で頻繁に使う場合や、お菓子作りなどにも使いたい場合は500gも候補になります。ただし、大容量のほうが必ず割安とは限りません。購入時の価格や使い切れる量も含めて比較しましょう。
食べ方と保存方法
そのままスプーンですくって食べるほか、ヨーグルトやシリアルに加えたり、トーストに塗ったりする使い方があります。濃厚な甘さが特徴なので、少量から好みに合わせて使うと取り入れやすいでしょう。
原材料名にはニュージーランド産はちみつのみが記載されていますが、砂糖を別に加えていなくても、はちみつ自体には糖質が含まれています。甘味料として使う際には、食べる量にも気を配りましょう。
保存方法は、直射日光を避けた常温保存です。天然のはちみつは白く結晶化したり、色合いに違いが生じたりする場合があります。結晶化だけで品質が悪くなったとは限りませんが、異臭やカビなど通常と異なる状態がある場合は食べずに販売元へ相談してください。
子どもが食べる場合の注意点
マヌカハニーもはちみつの一種であるため、1歳未満の乳児には絶対に与えないでください。乳児ボツリヌス症の原因となるおそれがあります。
ボツリヌス菌の芽胞は通常の加熱調理では死滅しないため、お湯に溶かしたものや、はちみつを使った加熱料理も1歳未満の乳児には与えられません。
1歳を過ぎた子どもについても、初めて食べる場合は少量から様子を見てください。はちみつや花粉などに対するアレルギーが心配な場合は、無理に与えないようにしましょう。
マヌカヘルス マヌカハニー MGO115+ 250gのよくある質問
砂糖や食品添加物は加えられていますか?
原材料名は「ニュージーランド産はちみつ」のみです。砂糖や食品添加物など、ほかの原材料の記載はありません。ただし、はちみつ由来の糖質は含まれています。
MGO100+とMGO115+は同じ商品ですか?
販売店では、旧パッケージのMGO100+からMGO115+へ変更された商品と案内されています。現在の公式商品はMGO115+/UMF6+です。異なる表示の商品を見つけた場合は、グレードや内容量、パッケージの仕様を照らし合わせて選びましょう。
開封後は冷蔵庫に入れる必要がありますか?
本品の保存方法は、直射日光を避けた常温保存です。冷蔵保存は指定されていません。開封後も容器を清潔に保ち、ふたをしっかり閉めて保存してください。