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「ヘーゼルナッツって、チョコやお菓子に入っているイメージだけど、そのまま食べてもいいのかな」「自分のケアにいいって聞くけど、子供と一緒に食べても大丈夫?」と気になっていませんか。
毎日忙しいと、自分のことは後回しになりがちですよね。ヘーゼルナッツは、ビタミンEや食物繊維・鉄分など毎日の食事で補いたい栄養素がまとめて摂りやすいナッツです。この記事では、気になる栄養や1日の目安、子供に与えるときの注意点をまとめました。
2児のママ&食品EC運営・楽天受賞歴のパパ運営
ヘーゼルナッツに含まれる注目の栄養素
世界三大ナッツのひとつでもあるヘーゼルナッツ。特に注目したいポイントを3つに絞ってお伝えします。
1. 抗酸化の働きを持つ「ビタミンE」
ナッツ類のなかでもビタミンEが豊富に含まれています。毎日のお肌のコンディションを整えたい方に注目されている成分です。
2. 良質な脂質「オレイン酸」
オリーブオイルなどにも含まれるオレイン酸が豊富です。内側からのケアを意識している方に取り入れやすい成分のひとつです。
3. 食物繊維・鉄分・カリウムも含む
毎日の食事だけでは補いにくい栄養素を、おやつ感覚で手軽にプラスできるのがヘーゼルナッツの特徴です。
気になるカロリーと1日の目安量
ヘーゼルナッツのカロリーは100gあたり約680kcal、1粒あたり約10〜15kcalです。
毎日取り入れるなら1日10〜15粒(手のひらに軽く一杯乗るくらい)が目安です。脂質が多く食べすぎるとカロリーオーバーになりやすいので、量を決めてゆっくり味わうのがコツです。
子供に与える時期と注意点
「栄養があるから子供にも」と思いますが、ナッツ類には注意が必要です。消費者庁のガイドラインでは、5歳以下の子供には硬いナッツ類を食べさせないよう注意喚起されています。噛み砕く力が未熟なため、破片が気管に入って窒息などの事故につながる恐れがあるからです。
5歳を過ぎてから粒で与えるのが基本です。それまでどうしても栄養を摂らせたい場合は、粉末状やペースト状にして料理に混ぜるなど安全に配慮した方法で与えてください。
また、アレルギーが心配な場合は、平日の午前中など医療機関へ行ける時間帯に、ごく少量から試すのが安心ルールです。
失敗しない選び方のポイント
- 無添加・素焼き:塩や油を使っていない、素材そのものの甘みが楽しめるものを選びましょう。
- 皮なしタイプ:渋みが少なく、初めての方でも食べやすいです。
- チャック付き袋:酸化を防ぐためにも、開封後の保存のしやすさを確認しておくと◎。
おすすめヘーゼルナッツ3選
無添加・素焼き・皮なしを基準に、使い勝手に合わせて選べる3つをピックアップしました。
【毎日たっぷり使いたい方に】高品質トルコ産 500g
皮なし・無添加・素焼きにこだわった大容量タイプ。毎日のおやつとしてはもちろん、お菓子作りやサラダのトッピングにも気兼ねなく使えます。
【まず試したい方に】お試し40gパック
「味を確かめてみたい」という方にぴったりの食べきりサイズ。無塩・無添加で、ヘーゼルナッツが初めての方にも試しやすいです。
【自分へのご褒美に】素焼きヘーゼルナッツ 200g
ソフトな食感と自然な甘みが特徴の人気商品。ゆっくりおやつを楽しみたいときの一品として選ばれています。
まとめ
ヘーゼルナッツは、ビタミンE・オレイン酸・食物繊維など毎日の食事で不足しがちな栄養素を手軽に補いやすいナッツです。1日10〜15粒を目安に、無添加・素焼きのものを選んで習慣にしてみてください。子供に与えるのは5歳を過ぎてから、アレルギーにも注意しながら少量からスタートするのが安心です。
ヘーゼルナッツ以外のナッツも気になる方へ
素焼きナッツ5種類を栄養・成分・選び方で比較しています。無添加品の見極め方もまとめているので、ナッツ選びの参考にしてみてください。
→ 素焼きナッツおすすめ5選!栄養比較と選び方を読むいろんな種類をまとめて楽しみたい方へ
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