毎日何度も使う粉ミルクだからこそ、赤ちゃんに必要な栄養をとれることはもちろん、パパママにとっての「使いやすさ」も大切ですよね。
でも、お店やネットを見ると種類が多く、「どれを選べばいいの?」と迷ってしまうこともあります。
今回は、乳児用調製粉乳として販売されている商品の中から、対応月齢、特徴的な成分、容器や調乳のしやすさなどを基準に、毎日の授乳で使いやすい粉ミルクを5つ選びました。
後悔しない!粉ミルクを選ぶときの3つのポイント
粉ミルクは、商品によって含まれる成分や容器の形、使い方などに違いがあります。毎日使うものだからこそ、次の3点を確認して選びましょう。
- 対応している月齢を確認する
一般的な乳児用調製粉乳は0か月から1歳頃までを対象としています。商品ごとの対象月齢を確認し、赤ちゃんの成長に合ったものを選びましょう。 - 含まれている成分を確認する
DHAやアラキドン酸、ラクトフェリン、オリゴ糖など、商品によって特徴的な成分があります。気になる成分がある場合は、メーカー公式の商品情報で確認してみましょう。 - 毎日の授乳に合う形を選ぶ
缶タイプだけでなく、キューブやスティックなど、計量や持ち運びのしやすさに配慮された商品もあります。自宅中心なのか、お出かけでも使うのかなど、生活スタイルに合わせて選ぶと使いやすくなります。
粉ミルクを作るときの大切なポイント
乳児用調製粉乳を調乳するときは、70℃以上のお湯を使用することが厚生労働省から案内されています。また、調乳後2時間以内に使用しなかったミルクは廃棄しましょう。実際の調乳方法や保存方法については、必ず商品の表示やメーカーの案内も確認してください。
毎日の授乳に使いやすい!粉ミルクおすすめ5選
1位
和光堂 レーベンスミルク はいはい(0か月〜1歳頃)
0か月から1歳頃まで使える乳児用調製粉乳。DHAやアラキドン酸などを配合しており、毎日の授乳に取り入れやすい定番タイプです。ドラッグストアや通販などで購入しやすい点も、継続して使ううえでチェックしたいポイントです。
2位
森永 はぐくみ(0ヶ月〜1歳)
ラクトフェリンや3種類のオリゴ糖、DHA、アラキドン酸などを配合した乳児用調製粉乳です。大缶のほか、専用ケースに詰め替えて使える「エコらくパック」もあり、収納やごみの量を抑えたい方にも選びやすい商品です。
3位
明治ほほえみ らくらくキューブ(0ヵ月〜1歳頃)
計量の手間を減らしやすいキューブタイプの乳児用ミルク。必要な量に合わせてキューブを入れて使えるため、夜中の調乳や外出時など、計量を簡単にしたい場面で使いやすい商品です。
4位
アイクレオ バランスミルク(0ヵ月〜1歳頃)
0か月から1歳頃まで使える乳児用調製粉乳。自宅で使いやすい缶タイプに加えて、スティックタイプなども用意されているため、外出時にも使いやすい形を選べます。
5位
雪印メグミルク ぴゅあ(0か月〜1歳頃)
0か月から1歳頃まで使える乳児用調製粉乳。DHAやオリゴ糖、シアル酸などを配合しています。820gの大缶に加えてスティックタイプもあり、自宅での普段使いと外出時で使い分けたい方にも向いています。
※ランキングは当サイト独自の基準により選定しています。売上や人気度を示すものではありません。商品の仕様・価格・表示等は変更される場合があるため、購入前に販売ページや商品パッケージをご確認ください。
まとめ
今回は、対応月齢や特徴的な成分、毎日の使いやすさなどを基準に、粉ミルクを5つ紹介しました。
乳児用調製粉乳は、商品ごとに特徴や使いやすさに違いがあります。また、乳児用調製粉乳は、食品として定められた規格や基準に沿って販売されています。そのため、「ランキング1位だから栄養面でもっとも優れている」という意味ではありません。
実際に選ぶときは、対応月齢や成分だけでなく、缶・スティック・キューブなどの形、購入しやすさ、価格なども含めて、ご家庭の授乳スタイルに合うものを選んでみてください。
また、赤ちゃんによって飲み方や好みなどに違いがあります。初めて使う商品に替える場合は、商品の表示を確認しながら、赤ちゃんの様子を見て進めていきましょう。